京都の手帳紹介!「京都手帖」「京ごよみ手帳」の違いは?京都観光の参考になるのでお勧め!
Last Updated on 2023年10月25日 by Chippy
メリークリスマス!Chippyです。
クリスマスなら寺社参拝は空いているのでは?なんて思いつつ、寒いので、最近ネックウォーマーを買いました。いつも喉から風邪をひくので…。そうしたら、温もり感が段違いで驚きました。
みなさんも、暖かくしてお過ごしくださいね!
お互いに、元気で年を越しましょうね
京都には有名な「京都手帖」という、京都の寺社のイベントなどが記載されている手帳があるのですが、京都手帳の他にもう一つ「京ごよみ手帳」という手帳があるんです!
知らなかった〜
本屋さんで見つけたんですけど、手に取ってみると詳細に様々な欲しい情報が書かれてあり、さっそく購入しました!
ちなみに、京都手帖は今年購入して良かったので好きになって、引き続き、来年用に(2022年)すでにりんご柄を買っているので、手帳は3冊目になります。
併用して使っていきますとも!
目次
2022年版・京ごよみ手帳は4種類の表紙デザインで販売
京ごよみ手帳は、税込 1,650円で「宮帯出版社」から販売されています。
私は「歩」というブルーの石畳?柄を購入しました
参拝といえば、ひたすら歩く時も多いんですよね。名前が好きだったのと、京都手帳が赤いりんごなので、並べた時にバランスが良かったんです。
京ごよみ手帳のここがすごい!
- 行事の詳しさNo.1は伊達じゃない
- 掲載写真は290枚以上
- リモート観光としても京都を楽しめる街歩きガイド
- 刊行13年の実績
全部これらは帯に書いてあることなんですけど、まさにその通りですごいと思いました!
京ごよみ手帳で、私が好きだと思ったポイント
- イベントが時系列順に並んでて、見逃しにくくありがたい
- マンスリーが最初に一年分並んでいる
- 写真が豊富で、イメージが湧きやすい
- 祇園祭は4ページにわたって解説されている
- 特別公開・特別拝見のことも詳しく書かれている
- 京都駅のバスターミナル(乗り場)情報がわかりやすい
- 施設データ情報が見やすい
- 様々なトピックに言及しているので興味が湧く
- 小さめのサイズで持ち運びしやすい
たとえば狂言のトピックなど、私自身がその話題に明るくないものでも(面白そうだな…)と、京ごよみ手帳をきっかけに世界が広がることになりそうなところも良いですね。
個人的には、マンスリーが一気に並んでめくれる形式の手帳が好みなので嬉しかったです
京都手帖は色々な限定版(表紙デザイン)を販売
京都手帖は、税込 1,650円で「光村推古書院編集部」から販売されています。
表紙がリバーシブルになっていて、気分で裏表違うデザインを楽しむことができます。
京都手帖は、デザインが可愛くて選ぶのが楽しい!
2022年版、どれも可愛くて選ぶのに迷った末「京都限定版」のりんごにしました。画像リンクを貼ってあるのは、全国共通版のデザインです。
「ホテルグランヴィア京都限定版」「京都岡崎蔦屋書店限定版」のデザインも可愛かったです!
京都手帖のここがすごい!
- 持っているのが嬉しくなる、美しいデザイン性の高さ
- 後半に方眼のフリーページが50ページ以上ある
- 手帳カバーにチケットなどを挟みやすい仕様になっている
- コラムを読むのが楽しい
- 年間スケジュールページがある
- ページが開きやすく、書き込みしやすい
京都手帖は、使いやすい上に情報も色々記載されています。見惚れるようなページ構成の洗練された美しさ…。眺めていると幸せな気持ちになるんですよね。
京ごよみ手帳も京都手帖も、ウィークリーページにその日の催しが記載されています。
もうすぐ使い終わる今年の分は捨てずに、これからも京都の観光本として活用させて頂きます!
私がどんな風に京都手帖を使ったか
2021年のスケジュール帳はもう一冊別に持っていたので、文字の書き込みはしないまま、京都観光本のように眺めて使っていました
ページが綺麗なので、書き込むのが勿体なく感じてしまって…。どうやってマンスリー&ウィークリーページを使おうか考えているうちに、一年終ってしまいましたね。
- どんなイベントがあるのかチェック
- コラムを読む
- 社寺データの、参拝した社寺のところにチェックを入れた
- フリーページには寺社の拝観券やおみくじ、美味しい店のショップカードを貼った
拝観券を貼っていったら、手帳の厚みが2倍くらいになってしまった…
京都手帖で実際に使っているページの写真紹介
神社はピンク、お寺はイエローのマーカーでチェックしていきました。同じ社寺に参拝することもあり、全部制覇するぞ!という感じではなかったです。
拝観券は、季節で写真やデザインが変わったりする社寺もあるので毎回頂くのが楽しみ。
おみくじは全部貼ってあるわけではないのですが、自分の心に響いたものを見返せるように貼ってあります。
手帳というより、もはやお勧めの京都本です!!
私は寺社参拝が好きなので、京都の観光本や寺社の紹介本は結構読んでいるんです。数冊、重宝しているお気に入りの本があるので、お勧め京都本の記事もあらためて書きたいと思いますが…。
どちらの手帳も、そんな私が自信を持ってお勧めできる京都本です
京都はそれぞれの季節で寺社のイベントが多いのですが、興味があっても、なかなかどういう雰囲気なのかわかりづらかったり、観光本にはメジャーな情報しか載っていない場合もあります。
様々な催しや季節のことが、とてもわかりやすく手帳サイズで整理されているので、ありがたいです!
京都の観光本を購入する際に、検討する本の中に入れてみてはいかがでしょうか。
実は私は、寺社の参拝ノートは別に一冊専用のものがある(笑)のですが、その日のお出かけしたメモや簡単な感想を書いておくと、より思い出深い大切な手帳になりますよ!
【あわせて読みたい】2024年の手帳|私が選んだ手帳紹介♪仕事用、プライベート用に京都手帳まで
参考記事:【2024年の手帳】私が選んだ手帳紹介♪仕事用、プライベート用に京都手帳まででは、私が購入した2024年のスケジュール手帳を紹介しています。
どの手帳にしようかまだ決まっていない方は、ぜひ参考にしてみてください♪
お互い楽しみながら、手帳を書いていきましょうね!