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2024-02-14

〈城南宮〉しだれ梅と椿まつりで早春を感じよう

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Last Updated on 2024年2月16日 by Chippy

城南宮・しだれ梅

春の花といえば桜ですが、京都は梅の花も名所が沢山あるんです。
特に城南宮は、しだれ梅と椿が本当に美しくて…。初めて目にした時は感動しました!

しだれ梅の花咲く城南宮は、間違いなくお勧めできる場所の一つです♪

今回は、そんな城南宮のしだれ梅と椿まつりについて紹介します。

しだれ梅と椿まつりについて

開催期間
令和6年2月18日〜3月22日
拝観時間
午前9時~午後4時30分(受付:午後4時まで)
拝観料
大人(中学生以上):1,000円、小学生:600円
城南宮公式サイト・しだれ梅と椿まつりページ
https://www.jonangu.com/shidareume.html

しだれ梅が見頃を迎える頃には、平日・土日どちらも8時半ごろより終日まで満車となります。できるだけ、公共交通機関をご利用くださいませ。

梅が枝神楽は観覧自由

梅が枝神楽

まつりの期間中、午前10時と午後3時から巫女による梅が枝神楽が行われます。

心身の健康と除災招福を祈願した「梅の花守り(初穂料1,000円)」を授与された方を、お一人ずつ巫女が神楽鈴でお祓いします。

一人ずつお祓いしていただけるのは嬉しいですよね

城南宮のしだれ梅は圧巻の夢景色

城南宮・枝垂れ梅

城南宮のしだれ梅は、人が多くて本当に混雑しているのですが、梅がある場所は人が入れないようになっているので、視界の先は梅だけを見ることができるんですよ。

こちら側は人の渋滞で、おしくらまんじゅう状態なのですが…

城南宮・枝垂れ梅

しだれ桜は今までに見たことがあるけど、しだれ梅自体珍しいような気がして、こんなに沢山のしだれ梅の中を歩いて見て周れる環境が、ありがたいことだなと思います。

お手入れして残し続けてくださっているからこそ、今もこの景色をこうやって目にできるわけですもんね

城南宮・枝垂れ梅

京都に来てから梅の季節もすごく好きになりました!梅はピンクだけではなく、さまざまな色の種類や匂いがあって、見た目も楽しませてもらえるんですよね。

桜は桜で素晴らしいのですが、梅の可愛さや魅力に初めて気づきましたよ!

城南宮・枝垂れ梅

しだれ梅と椿の競演が美しい

城南宮・枝垂れ梅
城南宮・枝垂れ梅

非現実的な美しさで、あまりの美に圧倒されてしまいます

城南宮・枝垂れ梅

ちなみに梅のお庭に入るまでには、行列に並ぶ必要があります。私が並んだときは、一番人の多い時期で、30分ちょっと待ってから入れたと記憶しています。

人生一度は見ておきたい、城南宮のしだれ梅と椿まつり

ショート動画でも、城南宮の投稿をしています。
城南宮の秋の参拝記事は、下記をぜひお読みくださいね!

参考記事:〈城南宮〉参拝・今年最後の遅い紅葉を楽しむひととき

あわせて読みたい|京都の梅といえば〈北野天満宮〉もお勧め!

城南宮はしだれ梅、北野天満宮は梅の花。どちらも魅力がありますので、ぜひ北野天満宮にも足を運んで梅の魅力を感じてみてくださいね♪

北野天満宮の「花の庭」では、ライトアップされた梅の花を楽しむことができます

参考記事:〈北野天満宮〉梅苑「花の庭」公開・天神様も愛した梅

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