〈智積院〉は紫陽花の穴場スポット!庭園や襖絵も必見!
Last Updated on 2026年6月11日 by Chippy
6月になり、京都も梅雨入りしましたね。京都の夏はとにかく暑いので、梅雨明けからの酷暑が冬まで続くと思うと、ジメジメした梅雨もそんなに気にならない私です。
梅雨時期の楽しみといえば、紫陽花です♡
子供の頃は、紫陽花にこんなに種類があるって知らなかったし、水色や紫のシンプルな紫陽花ばかり目に入っていてそんなに好きな花ではなかったのですが、大人になると、紫陽花の魅力がわかるようになりました。
今回は、隠れた京都の紫陽花穴場スポット、智積院の紹介です。
目次
智積院について

- 所在地
- 〒605-0951 京都府京都市東山区東瓦町964番地
- TEL
- 075-541-5361
- 拝観時間
- 9:00~16:30(受付終了 16:00)
- 拝観料
- 大人(500円)、中高生(300円)、小学生(200円)
※境内のみの散策は無料 - 御本尊
- 金剛界大日如来(こんごうかいだいにちにょらい) ※金堂に安置
- 宗派
- 真言宗智山派の総本山
- 公式サイト
- https://chisan.or.jp
智積院の見どころ
- 長谷川等伯一派による国宝の障壁画(宝物館)
- 堂本印象の襖絵(特別公開)
- 「利休好みの庭」ともいわれる名勝庭園
- 講堂の襖絵(田渕俊夫氏による四季の水墨画)
智積院はすごく好きなお寺で、魅力がいっぱい詰まってるんですよ!
初めて智積院を訪れたのが、堂本印象の襖絵の特別公開時期だったので、印象の華やかでモダンな金色の襖絵と、講堂の落ち着いた水墨画の対比がすごく印象に残っています。
どちらもすごく好きですし、長谷川等伯一派の障壁画は、国宝だけあってすごく見応えがあるんですよね。今は御朱印を集めてはいないのですが、美しく、御朱印帳も持っています。
私は襖絵を見るのが好きなので、充実した襖絵を持つ智積院はかなりお勧め。文化保護により、写真は掲載できませんので詳細は、公式サイトをご覧ください。
智積院参拝

智積院は結構広さがあって、ゆっくりと時間を過ごせるお寺です。境内は無料で散策できますが、拝見料を支払うと、この講堂に向かうことになります。

智積院の廊下から、五色幕が風で揺れるのを見るのがすごい好き。どこから見るのも好き!

智積院の庭園は大書院に面していて、広い畳の上から眺めることができてくつろげます。そんなに人も多くないので、ここでぼーっとするのが好きなんですよね。
混雑する東山にあって、私にとっては癒しスポットとなっている智積院です。

金堂には、御本尊の金剛界大日如来様がおられます。

智積院の不動明王様、好きです。
あじさい苑が綺麗な智積院

あじさい苑は、金堂と明王殿の間(金堂の背面)にあります。智積院の入り口から、まっすぐ正面奥の場所になりますね。




智積院の魅力が増す季節の一つではありませんか?




ハートの紫陽花も見つけました。紫陽花の種類は全然わからないんですけど…。

智積院の紫陽花、癒しの時間でした。
まとめ|紫陽花も愛でられる、魅力いっぱいの智積院
智積院を訪れたら、ぜひ拝観して素晴らしいお庭や襖絵を味わっていただきたいです。今の季節は紫陽花が綺麗なので、さらにオススメ♪
noteの記事「【夏の京都】友達を京都案内した日」にも、智積院での時間を書いています。
紫陽花のショート動画、よかったら見てくださいね














