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2026-04-23

嵐山祐斎亭|新緑の絶景と予約方法・混雑のリアル

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Last Updated on 2026年4月23日 by Chippy

嵐山祐斎亭

桜が終わって、新緑の緑が美しい季節となってまいりました!好きです、新緑。元気が出ます。

神社仏閣の新緑も素晴らしいところがたくさんあるんですが、今回は、私も大好きなお気に入りの場所を紹介します。

嵐山祐斎亭、ぜひ行ってみてほしいです!

嵐山祐斎亭について

嵐山祐斎亭
入り口
嵐山祐斎亭
玄関

染色作家・奥田祐斎氏のアートギャラリーとして公開されている嵐山祐斎亭は、季節折々の美しさを感じられることができます。

嵐山祐斎亭は予約制ですので、下記のサイトより希望の日時でご予約ください。当日、受付でのお支払いになります。

所在地
〒616-8386  京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6
TEL
075-881-2331
予約サイト
https://yusai.kyoto/galleryvisit
見学料
2,000円(税込)
開館時間
10:00〜17:00(最終入館は16:30)

新緑の時期は、写真を楽しみたいけど、ゆっくり景色を味わいたい人にオススメ♪

意匠の異なる部屋を巡ることができる

嵐山祐斎亭
丸窓の部屋
  • 川端康成の部屋
  • 丸窓の部屋
  • 水鏡
  • 絶景テラス
  • 染色アートギャラリー
  • 水琴と苔の庭

各部屋の美しさは異なる個性を持っていて、私たちの五感で季節を感じることができます。

嵐山祐斎亭には、紅葉の時期も訪れることができる

嵐山祐斎亭
水鏡・秋

新緑シーズンのみならず、嵐山祐斎亭は、紅葉も魅力的。紅葉の時期は観光客も多いので、お部屋は一方通行、時間制とたくさんの方が見れるような工夫がなされていました。

秋も息を呑む美しさなのですが、ゆっくりと美しい景色を眺められる新緑の時期、かなりオススメです!

嵐山祐斎亭は、気軽に足を運んでほしい

嵐山祐斎亭
川端康成の部屋

これはずっと気になっていたけど、なかなか最初の一歩が踏み出せなかった過去の自分にも教えてあげたい。

嵐山祐斎亭は、別に敷居が高いとか、入りにくそうとか全くそんなことはないんです。

予約制で工房もあるって、一体どんな雰囲気なん?

行った方のお写真をよく拝見していたのですが、嵐山にはよく行く私も、祐斎亭って見かけたことがないし(どこにあるの?)、なんか気難しい感じなのかなという偏見があったんです。行ってみたいけど私、邪魔なのでは?っていう…。

気難しい感じって何って今なら笑い話ですが、もしかしたら私以外にも、気になってるけどちょっと最初の勇気が出ない、という人がいるかもしれませんので、そんなあなたに向けて書いています。

大丈夫なので安心してください!!

私は年単位で謎の逡巡があったわけですけど、その時間はもったいないので、予約して祐斎亭に行っちゃいましょう。

嵐山祐斎亭の好きなところ

嵐山祐斎亭
  • 景色が素晴らしい
  • 建物と景色のバランスが調和していて素敵
  • 見ていると癒される
  • 工房がある
  • 大切な人と一緒に来たくなる
  • 新緑も紅葉も最高
  • 予約制で人数制限があり、満員電車のような窮屈さはない
  • 水琴窟がある

嵐山祐斎亭の好きなところはいっぱいあって、神社仏閣ではないけど、私も何度も足を運びたくなる場所なんです

自然の美しさと人の手の工夫による調和が素敵

嵐山祐斎亭
絶景テラスで風を感じるのも最高

嵐山祐斎亭の素晴らしさは、ありのままの自然に、より素敵に見えるような工夫(しつらえ)をされてあることで唯一無二の空間・自然と染めのアーティギャラリーに仕上がっているところだと思います。

明治期に建てられた築150年もの歴史を持ち、元々は料理旅館「千鳥」という、京都の舞妓・芸妓憧れの地だったとか。

川端康成が執筆した場所としても知られていて、私は「川端康成の部屋」が一番好きです。ずっと眺めていたい

こんな旅館で食べるお料理は、さぞかし美味しく感じられたんだろうなぁ。

予約制なので安心して見られる

季節を感じられる素敵なところっていうのは、やっぱりその、桜を見に来ているのか?人を見に来ているのか?みたいな事態が起こりがちなんですけど、祐斎亭は人数が区切られているので、紅葉の時期でもそこまでのストレスは感じませんでした。人は多いですけど…。

新緑の時期は、ゆっくりボーッと絶景を見られました♡

祐斎亭はちょっとわかりにくい場所にあるので、人混みの嵐山の中でも、ところどころ歩きにくかったりはしますけど周りが観光客でごった返しているわけでもなく、ワクワクしながら歩いて向かっていけます

「夢こうろ染(ぞめ)」がすごい

夢こうろ染

天皇陛下のみが着用することを許されている色があることをご存知ですか?それは「黄櫨染(こうろぜん)」という赤みのある黄茶色なのですが、太陽の光によって、太陽のような赤色に変化するんです。

太陽神である、天照大神から続く位の象徴の色なんですね

この技術を研究したのが、染色作家・奥田祐斎氏。同じ技術で創り上げた色染めを「夢こうろ染・ゆめこうろぞめ」と名付けられました。

その情熱と技術を間近で、こんな環境で体感させてもらえるなんてありがたすぎますね…。

誰かに教えたくなる特別な場所

一人で来ても嵐山祐斎亭は最高なんですけど、大切な誰かと、「綺麗だね」ってこの美しさを共有するのもまたいいものなんです。

フォトジェニックな場所として有名ではあると思うんですけど、来たことない人も多いのかなって。

水鏡のスペースは、一緒に来た人と協力して写真を撮るのもまた楽しいです

水琴窟が充実している

水琴と苔の庭
水琴と苔の庭

私は水琴窟が好きなんですけど、祐斎亭の水琴窟は1つだけじゃないんです。少しずつ集めたそうで、こんなに水琴窟に囲まれるような場所は初めてだったので、幸せでした。

それぞれに音色が違って…♪

今回うかがったのが3回目だったんですけど、初めて水琴窟の存在に気づいてびっくり。あらためて、嵐山祐斎亭にはたくさんの魅力があることを再認識しました。

新緑好きな方にオススメなので、ぜひ行ってみてくださいね♪
迷っているなら、一度行ってみてほしい場所です。

【オススメ記事】新緑オススメスポット

春は気持ちも浮き沈みしやすい季節。新緑パワーでリフレッシュして過ごしてくださいね。

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